魅力ある商材でエステサロンの集客率をアップ!

ライバル店との差別化をはかる

これは違う、と思わせる商材とは

他店と差をつけたいと思っていても、なかなか差別化は図れません。エステティシャンの技術の向上、店の雰囲気作り、スタッフの接客教育、確かにどれもとても大事です。しかし、実は一番手っ取り早く「これは違う!」と思わせるなら、これ以外にもっと簡単確実な方法があるんです。

それは、新商材の導入。

商材は常に新しいものが登場します。そのたびに何でも取り入れていては、経営が成り立ちませんし、スタッフの苦労も増すばかりです。しかし、いままで導入していたものばかりに固執していては、トレンドに乗り遅れてしまうこともあります。お客様は取り扱う商品もしっかりとチェックし、どのサロンのものがいいか、厳しい目で見ています。お客様たちの目に留まるものを見つけて、導入の検討をしてください。

気になる商材は常にチェックを

新しい商材の情報は、常にチェックするようにしましょう。自分の店に必ず必要なものはもちろん、組み合わせ次第で導入できそうなものまで幅を広げてチェックします。以下、チェックするべきカテゴリーを挙げてみました。

  • 基礎化粧品
  • メイク用化粧品
  • 健康食品、サプリメント
  • ヘアケア製品
  • ネイルアイテム
  • 痩身用健康食品
  • 矯正下着類
  • ハーブティー
  • アロマオイル

「うちのサロンは脱毛専門だし」「痩身はやっていないから」など、枠にはめた考えはとりはらってください。どんなサロンでも、訪れるお客様は美に関して敏感で興味がある方のはず。意外な提案が顧客層を広げるかもしれませんよ。

そして、導入するかどうかは、スタッフで試して検討してください。経営者や店長一人の意見で決めるより、いろんな人の声を聞く方が正解に近いと思います。なぜなら、お客様もいろんな方が訪れるのですから。

 
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