魅力ある商材でエステサロンの集客率をアップ!

エステ業界の現状

最近のエステ業界の事情

一昔前は富裕層が中心に楽しむものだったエステですが、いまでは美容院に行く感覚で、女性の生活の中に確実に根付きつつあります。それに伴い、店舗数も増えてきました。

いま現在、日本で営業しているエステサロンは12000店以上あるといわれています。リラクザーション系サロンや、クリニック系サロンの増加も考えると、そのサービスの内容も多様化してきているといえるでしょう。
大手エステグループの他に、中規模のエステサロンも多く登場しましたし、また、自宅で個人で行うような隠れ家的なサロンも増え、これが人気を呼んでいます。

サロンの来店者数は、規模にもよるので一概には言えませんが、全国平均で1店舗あたり約170人だそうです。月の稼働日が25日として、1日平均6、7人のお客様が来店されるという計算になります。

サロンの場所

お客様を呼ぶには、当然ながらいい立地に店舗を構えることが大事です。ターゲットが働く女性なのであれば、会社帰りに立ち寄れる場所を選ぶべきでしょう。駅前にあると最適ですね。主婦層を狙うのであれば、住宅街や市街地、ショッピングモール内などもいいでしょう。

一方で、先ほども説明したように、最近では、個人の自宅で行うような隠れ家的なサロンも増えています。腕に自信がある、少人数の顧客でも収益が見込めるなど条件が合えば、こういった形のサロンもありだと思います。ただ、どうしても人目にはつきにくく、口コミのみでやっていくのは大変だと思います。どんな形にせよ、プロモーションや、新商材の積極的な導入で、サロン自体を美の発信地として活性化させることが必要不可欠なのではないでしょうか。

 
エステ集客のためのプラセンタドリンク選び