魅力ある商材でエステサロンの集客率をアップ!

エステティシャンの資格

エステティシャンとは

現在、日本にはエステティシャンという技術者の身分を保証した、国が定める資格制度(公的資格)やライセンスはありません。つまり、医者、看護師、あん摩マッサージ指圧師などとは違うのです。
また残念ながら、これから先も規制緩和などさまざまな社会的要因により、エステティシャンの公的資格制度の確立はむずかしいといわれています。

エステの先進国である欧米諸国に比べて、日本はいろいろな面で出遅れています。その一つとされているのが、エステティシャンの技術のレベルです。公的資格がないので技術に対するチェックも甘く、見よう見まねで施術を行うような、自称エステティシャンがいきなり開業するということも起きています。このような素人同然の技術者がプロとしてお金をいただいて営業すると、お客様の信頼を失い、ひいてはエステ業界全内のクオリティを下げてしまう結果となるのです。しかし、確かな技術とモラルを持ったエステサロンが増えれば、このような悪徳なサロンは自然と淘汰されるはずでしょう。

信頼できるエステティシャンでいるために

うちのサロンは大丈夫と思っていても、本当の意味でお客様に喜んでいただける経営ができているかどうか、定期的にチャックをするよう心がけましょう。もちろん、これからサロンのオープンを考えている方は特に肝に銘じて、自分を厳しくチェックしてみてください。

  • エステティシャンの技術はプロと名乗れるレベルか
  • 接客マナー教育はできているか
  • サロン内は衛生的か
  • 販売方法に違法行為はないか
  • 扱う商品について熟知しているか
  • お客様の声を聞き、常に完全に向けた努力ができているか
 
エステ集客のためのプラセンタドリンク選び