魅力ある商材でエステサロンの集客率をアップ!

開業の心得

事業計画をしっかり立てる

エステサロンを開業するための資金は、飲食業など他の業種と比べても多くはかかりません。これは独立事業で生計を立てたいと考えている方にとっては、夢を実現しやすい業界といえるでしょう。

しかし、無計画なまま見切り発車で安易なスタートを切ると、あとで厳しい状況に陥ってしまいます。そうならないためにも、まずはしっかりとした事業計画、マネープランを立てるようにしましょう。

マネープランを考える

場所代、賃貸料

都市部の駅前など、立地のいい場所やショッピングセンターのテナントにサロンを構えるなら、相当な出費が必要となるでしょう。一方マンションの1室で開業する場合は賃料は大幅に安くなるでしょうし、個人宅の一部をサロン化する場合なら、場所代はいらないということになります。

店の内装、設備

規模により大きく違ってきますが、特に一度に何名のお客様に対応できるサロンにするのか、施術台の数を決めてからプランを立てるといいでしょう。内装は凝り始めると際限がなくなりがちです。客観的なシビアな目で見て、清潔さ、居心地の良さを重視し、過度な装飾などはしないようにした方が賢明でしょう。

人件費

人を雇うなら、当然人件費がかかります。これはランニングコストとしても一番大きなウェートを占める部分なので、できる限りいい人材に巡り合いたいですね。開業前にしっかりと面接し、開業前に自社のスタイルに合った接客教育をして、素晴らしいスタッフに育て上げましょう。

宣伝費

ただ開業しただけでは、お客様は足を運んではくれません。どの場所に、どんなサロンが出来たのか、そしてそこではどんなサービスが、いくらで受けられるのか、しっかりプロモーションしましょう。

開業初期の赤字補てん資金

開業しても、いきなり連日大盛況、というわけにはなかなかいきません。固定客がある程度つかめるようになるまでは、赤字も覚悟しないとけないでしょう。そのときにあわてないように、赤字補てん用の資金も別途準備しておくようにしましょう。開業時に資金を全額使いはたすと、あとで不安な生活を送らなければいけなくなるかもしれませんよ。

 
エステ集客のためのプラセンタドリンク選び